デザイナーに必要な事

こんにちは!

東京も梅雨入りをして、曇りや雨の日が多くなってきましたね。

ジュエリーデザイナーのMASAKIです。

  

ブログを書くのが大変遅くなってしまったのですが、先月 TOKYO FANTASHION 2016 May っというイベントに行ってきました。

 

 

TOKYO FANTASHION 2016 May は2016年5月21日に国際フォーラムで行われたファッションショー&展示販売会の一日限定のベント。

(って、ブログ書くのメッチャおそー!!)

 

ファッションショーは  『divka 』 ・ 『 Ventoriloquist 』 ・ 『 Neb aaran do by ネバアランド 』 の3ブランドが行いました。

各ブランドそのれぞれの個性が光るイベントで、ブランドの世界観をどのように作っていけばよいのかとても勉強になりました。

 

その中でも印象に深かったのが Neb aaran do by ネバアランド 。

他のブランドにはない独特な世界観もさることながら、ショーに駆け付けたファンの多さに驚きました。

(ブランドの服を着ていらしたのですぐにブランドのファンだとわかります)

 

どういったブランドなのか気になり少々調べていたら、とても大切なことを、

Neb aaran do by ネバアランドの育ての親である台東デザイナーズビレッジ インキュベーションマネージャー 鈴木淳さんがおっしゃっていました。

 

 

以下鈴木淳さんのFacebookより引用

 

ネバアランドに群がるファン@TOKYO FANTASHION。

ネバアランドはブランドイメージ構築とマーケティングを高いレベルで融合しています。自力で両方できているのはスゴいことだと思っています。

素人グラフィックデザイナーって、イメージが大事、カッコよく、面白くとか新鮮にとか言って、何を伝えたいのかわからないデザインや、読めない伝わらない販促物を作って、集客できないし、販促効果が無いし、ビジネスで役にたたなかったりします。

 

マーケティング担当は、反応率や効果を高めることはできるけれど、優れたデザイナーを使わないと、センスがイマイチで、なんか垢抜けないこともあります。

 

それで、どちらが大事というより、両方大事なので、デザイナーはマーケティングやブランディングを勉強するか、マーケティング・ディレクターがセンスを磨くか、両者ががっちり組むかする必要があるんですよね。

 

カッコよく&ブランドらしさを伝える&効果を生む

この3つができることを求められるのだから

ブランドのプロモーションってたいへんです。

 

だいたいブランドの成長が遅いのは、イメージだけ重視しているところです。

 

 

ものすごく納得しました。

Neb aaran do by ネバアランドのWebサイトも拝見したのですが、『作り込み』 ・ 『ユーザーへのアプローチの仕方』が素晴らしかったです。

 

僕も今独学でマーケティングを勉強していますが、まだまだ勉強が足りないなっと実感。

高い次元のブランドを知ることが出来て本当に勉強になりました。